■ほっと!ぐらふ■

[ほっと!ぐらふ=Hotgraph]とは、[写真;Photograph(フォトグラフ)]をもじった造語。カメラテクニックはさておき、心が「ほっ!」となごむ風景やスポットなどを写真とともにご紹介します。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
松山・道後温泉の旅[情緒の街・内子編]
温泉とマッサージですっかり体の疲れが取れ、松山の旅2日目は「内子(うちこ)」という街まで足を伸ばすことに。まずは道後温泉駅から坊ちゃん列車に乗ることに。袴姿の観光案内の方と別れ、軽快な汽笛が鳴り響き出発進行。煙突から蒸気を出しながらゴトゴトと街の真ん中を走ります。
050619-1050619-2050619-3

松山駅に着き、ここから特急に乗り換え内子へ向かいます。なぜか「アンパンマン電車」・・・
050619-5050619-8050619-9

内子の駅に着いて待ち構えていたのは「ちゃがまる」という名前の案内バス。「ちゃがまる」とは「壊れる」という意味だそうなのですが大丈夫なのだろうか・・・
運転手のおじさんは非常にわかりやすく街の様子を説明してくれオススメのスポットに行ってみることにしました。
050619-10050619-11050619-12

まず、このちゃがまる号の終点である高昌寺の「ねはんさん」から見て、お決まりのおみくじを引いてみました。思えば、前回おみくじを引いたのは「浅草・花見ツアー」。4人のうち3人が大吉で私1人「凶」だったんですよね・・・今回はいかに。
050619-13050619-14
結果は「中吉」。「あなたの花=れんげ草、花言葉=薄れる苦しみ」・・・ほっ、どうやら快方に向かっているようです。

さて、この内子という地は木蝋と白壁の街並みが有名な地。そのたっぷりの風情には私の旅人心は瞬く間に魅せられてしまいました。しばしその風景をご堪能ください。
050619-15050619-16050619-17
050619-18050619-19050619-20



もう最高っす!

050619-20



■商いと暮らしの博物館
江戸〜明治の内子の商家の建物を再現。建物の中には人形がその当時の「ぼやき」を連発。みんなストレス抱えてたのね・・・
050619-22050619-23050619-24

■蕎麦 つみれ草料理 下芳賀邸
挽きたてのそば粉を使ったみずみずしい食感の蕎麦を堪能。
050619-26050619-27050619-31



日本情緒あふれる景色を堪能し、そろそろ帰る時間に。今回は私が仕事で丁度忙しさのピークの時期と重なっていたこともあり、KIMAMAさんが宿の予約から旅の計画を立ててくれました(しかも私は旅に出ると現地ではほとんど調べたりせずきままに過ごしてしまうタイプ)。本当に素敵な旅でした。そして最後に空港で誕生日プレゼントをもらいました!ありがとう!!(お友達で「ねずたんとねこたん」作者のiyokoさんからも以前買っておいていただいた「Oh!相撲列伝」のDVDをあずかっていたということで、こちらもいただいてしまいました。ありがとうございます!)
050619-32

いい旅は、人とのふれあい。
こんな旅をまたしたいものです。
| 七井 李紗(なない りさ) | ほっと!あるばむ | 23:58 | comments(3) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:58 | - | - |
文学部出身で、しかも卒論は漱石だったのですが、
松山には行ったことがありません。
ただ、行ったことがないのに行ったような気持ちにさせる
日記でした。写真から漂う文学のかおりが、
(古い本のインクと紙のような感じ)
いいなあと思いました。

暗い室内から、明るい外をうつした写真が素敵です。
風情、という言葉なんて、あまり使わなくなってしまったのですが、
こういう風景のためにあるんですね。

きっとここに掲載している何倍もの写真を
撮ってきたのではないでしょうか。

ココロに染みるような旅ができて
よかったですね。

++との


| との | 2005/06/29 1:08 AM |
李紗さん、お久しぶりです。そして遅れてしまいましたがお誕生日おめでとうございます!!「Oh!相撲列伝」は堪能されましたか? KIMAMAさんから聞いたのですが、とても喜んでいただけたようで嬉しかったです。四国旅行の話も聞いてますよ。大仕事の後に素敵な旅行ができてよかったですね。これからも「ほっと!ぐらふ」を楽しみにしています。私は全然更新が追いついていませんが、気長に見ていただければ幸いです。笑
| iyoko | 2005/06/29 8:52 PM |
>とのさん
松山は本当に文学の地でしたね。私は出身こそ文学部ですが、文学とは程遠い学科にいたので全く文学のことは知らずに行ったのですがとても風情のある素敵な町並みでした(相方のKIMAMAさんという方は日本文学科出身かつ現在は図書館勤めなので、きっと私とは違った捉え方をしていたに違いないですが)。写真も本当にここに載せきれないくらいたくさん撮ったんですよ。旅にはお勧めの場所です。

>iyokoさん
Oh!相撲列伝、堪能させていただきました。私の好きな寺尾の若いこと!!昔の取組の映像も多くて「おお〜〜!」と声を上げながら見ていましたよ。
本当にありがとうございました。
| 七井 李紗 | 2005/07/07 12:38 AM |









http://hot771.jugem.jp/trackback/339
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ CATEGORIES
+ PROFILE
+ LINKS